ラクトフェリンの摂取方法

ラクトフェリンを摂取するとき、できるだけ効果が出やすいタイミングで飲みたい、と思いますよね。またどれぐらい飲めば効果を期待できるのかも気になります。ではラクトフェリンはどのように摂取するといいのでしょうか。

 

ラクトフェリンはサプリメントで

 

ラクトフェリンを摂取する方法は、食品かサプリメントかに分かれます。摂取方法でおすすめなのは、断然サプリメントですね。サプリメントなら、いつでも気軽に、1日に必要なラクトフェリンを摂取することができます。食品はラクトフェリンを配合しているものを探すのが大変ですし、摂取しても腸まで届かないラクトフェリンもあるため、きちんと届けるようにコーティングされているサプリメントを選んだほうが、摂取しやすく効果を期待しやすいでしょう。

 

サプリメントはラクトフェリンだけではなく、関連のある体にいい成分を同時に配合していることも多いので、より効果が期待できます。

 

胃酸が少ないときが摂取のねらい目

 

胃酸でダメージを受けると、ラクトフェリンは死滅してしまって腸まで届きません。サプリメントなら胃酸に負けないように作られているのですが、それでも胃酸が多く分泌されているときは避けたほうがいいですね。

 

食前は食事をしていないので胃酸はそれほどないと思いがちですが、空腹時の胃酸は濃くなっている可能性が高いです。これから入ってくる食事をしっかり消化するための準備をしています。そのため、食前ではなく食後がおすすめです。食後は消化のためにたくさん分泌されているのですが、胃酸自体が消化するために頑張っていて、濃度が薄くなっています。その段階でラクトフェリンを摂取しておけば、胃酸のダメージも少なく腸まで届きやすくなる、といわれています。

 

状況によっても変わりますが、胃酸が薄まっているときに飲んで効果をアップさせましょう。

 

推奨量を守ろう

 

ラクトフェリンサプリメントを飲むとき、1日どれぐらい飲めばいいのか迷いますね。サプリメントを購入すると、必ず推奨量が書かれていると思います。飲めば飲むだけ効果が出やすいというわけではないので、推奨量を守りましょう。それより少なくても効果が弱まってしまうかもしれませんし、反対に多すぎると身体に負担がかかってしまうかもしれません。推奨量なので特に定められている量ではないのですが、飲みすぎるとその分カロリーも増えますし、胃や腸がビックリしてしまいます。

 

適量を心掛けて、無理せず続けていけるかどうか、が大切です。