サプリメントと食品の違い

ラクトフェリンを摂取しようと思うと、サプリメントで摂取するべきか、それとも食品で摂取できる方法はないか…といろいろ考えなくてはいけません。ラクトフェリンが大量生産できるようになってからは、サプリメントで摂取したほうが楽、という人が増え、サプリメントを中心に人気が高まっています。では、サプリメントと食品ではどう違いがあるのでしょうか?

 

ラクトフェリンを含む食品について

 

ラクトフェリンは本来母乳に含まれている成分なので、乳製品を中心に摂取することができます。しかし、気を付けてほしいのは販売されている乳製品にはほとんどラクトフェリンが含まれていない、ということです。乳製品であっても、販売するために殺菌処理などをおこないます。その時熱を加えて殺菌するので、その熱でラクトフェリンは死滅してしまい、販売されるときにはほとんどラクトフェリンが存在していない状態なのです。

 

それを知っておかないと、いくら乳製品を摂取してもラクトフェリンは摂取できていない、ということになります。では食品から摂取するにはどうしたらいいのかというと、ラクトフェリン配合と記載されているような、後からラクトフェリンを配合しているものを選ぶようにしましょう。ラクトフェリンを後から足しているのですが、食品から摂取できるのでサプリメントが苦手な人にはおすすめです。

 

ラクトフェリンを含むサプリメントについて

 

ラクトフェリンのサプリメントは人気が高まっていて、様々なメーカーから発売されるようになりました。どのサプリメントを選ぶか、自分に合うサプリメントかどうかという点は大事になります。ラクトフェリンを含むサプリメントは、それぞれのメーカーが開発をした製造方法にて作られ、ラクトフェリンが小さなカプセルや錠剤に包まれて身体の中で吸収されます。

 

食品で摂取するよりも楽、そしてちゃんと体内に届けてくれる、という安心感があります。

 

便利で確実なのは、やっぱりサプリメント?

 

食品とサプリメントの違いを比べてみると、ラクトフェリンそのものに違いはありませんが、吸収のしやすさが違います。サプリメントは腸でラクトフェリンが働くように計算されて作られているので、胃酸でダメージを受けて腸まで届かなかった…ということが起こりづらく、とても便利で確実な方法でしょう。

 

サプリメントも安心で安全な物を選べば問題ありません。食品から摂取するのが難しいラクトフェリンは、サプリメントでの摂取を検討してみてはどうでしょうか。